音楽活動を再開させたシンガーの
セリーヌ・ディオン(Céline Dion)が、今年2作目の新曲「ボンジュー、パルドン、メルシー」を7月3日に公開しました。フランスのシンガー・ソングライター“Ycare”とはじめてタッグを組んだ楽曲で、テーマは強さと感謝。セリーヌ・ディオンの力強い歌声が聞けます。
セリーヌ・ディオンは2022年に進行性の自己免疫系神経疾患、スティッフパーソン症候群の診断を受けたことを告白し、その後のツアーをすべてキャンセル。長らく闘病していたものの、2024年7月にパリで開催された五輪開会式にサプライズで登場し、
エディット・ピアフの名曲「愛の讃歌」を披露しました。
その後、今年自身の誕生日である3月30日に、9月から10月にかけて、パリで復帰コンサートを開催することを発表。当初10公演の予定でしたが、2027年の公演を含め、16公演が追加されています。また、4月には約3年ぶりの新曲「ダンソン」をを発表しました。