ジャンル、シーンを跨いで活動するドラマー、
マーク・ジュリアナ(Mark Guiliana)が、自身のジャズ・プロジェクトを率いて来日。5月14日(月)から17日(木)までの4日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて公演を行ないます。
2003年、ベース奏者
アヴィシャイ・コーエンのバンドにピアニストの
シャイ・マエストロと共に抜擢され、一躍ジャズ・シーンで注目の存在となったジュリアナ。その後“ビート・ミュージック”名義でのリリースを経て、2014年に初ソロ・フル・アルバム『
マイ・ライフ・スターツ・ナウ』を発表。
マリア・シュナイダー、
デヴィッド・ボウイ、
グレッチェン・パーラトらとの共演や、
ブラッド・メルドーとのデュオ“
メリアナ”などでも活動しています。
今回の公演には昨年にリリースした最新作『
ジャージー』のメンバーが参加。キューバの鬼才ピアニスト、
ファビアン・アルマザンをはじめ、クリス・モリッシー(b)、ジェイソン・リグビー(sax)というラインナップとなっています。
座席の予約は3月17日(土)より受付開始。詳しくはCOTTON CLUBの
オフィシャル・サイトでご確認ください。