伊藤隆郎(ds / TRI4TH)、織田祐亮(tp / TRI4TH)、青木ケイタ(brs)からなる変則3ピース・インストゥルメンタル・ジャム・バンド、Solitary Circus(ソリタリー・サーカス)が、ジャズパンクの先鋭“F.I.B JOURNAL”のフロントマン・山崎円城(Madoki Yamasak / Vo) を迎えた新作「Under the Big Top / Tall Man」を完成。4月8日(水)の7インチ・アナログ盤の発売に先駆け、3月11日(水)に先行配信を開始しました。
「Under the Big Top」は本作のために書き下ろされた新曲。山崎円城の詩的で張り詰めた言葉が、Solitary Circusの即興演奏と真正面からぶつかり合い、制御と混沌の狭間を行き来する、緊張感に満ちたセッションが展開。ジャズ、スポークンワード、パンクの境界を越える、まさに“サーカスの開幕”を告げる一曲です。