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ヴィジュアル系演歌歌手“最上川司”、8周年記念ワンマン・ライヴで新曲「飛んでけ花笠」を初公開

最上川司   2023/05/08 16:31掲載
ヴィジュアル系演歌歌手“最上川司”、8周年記念ワンマン・ライヴで新曲「飛んでけ花笠」を初公開
 山形が生んだヴィジュアル系演歌歌手・最上川司(もがみがわつかさ)が、5月5日に東京・Asakusa Gold Soundsにてワンマン公演〈最上川 司デビュー8周年記念2ヶ月連続ワンマンコンサート 仰天!!タイムマシーンで修学旅行 小学編〉を開催。昼と夜、2回公演行われ、計34曲を熱唱。この模様はツイキャスでも生配信され、全国の“モガリスト”が一堂に会する形となりました。

 今回のコンセプトは、最上川司の小学生時代の修学旅行へタイムトラベル。通っていた小学校の校歌を、当時の格好をイメージした赤いジャージとメガネ姿で披露し笑いを誘ったり、バス移動中にクラスメイトからリクエストされ、鳥羽一郎兄弟船」を歌唱したエピソードでは、漁師の格好をして歌い上げたりとエンターテイナーとしても魅了しました。

 タイムトラベルも終わり、ライヴ後半戦に入ると、6月28日(水)に日本クラウン移籍第1弾シングルとなる、自身が作詞・曲の新曲「飛んでけ花笠」を披露。「自分の曲を作るときはどうしても故郷・山形のことが浮かんでしまうが、それは僕が山形出身というだけ。〈飛んでけ花笠〉は山形県民への応援歌と決めつけず、みなさまへの応援歌として聴いていただきたい」と熱く語りました。

 ライヴ終盤、デビュー曲「まつぽいよ」では観客のボルテージは最高潮に。「再デビューという気持ちで、演歌道を頑張って行きたい。これからも応援をよろしくお願いします」と語ると場内はあたたかい拍手に包まれました。

 最後は、「自分の今の心情にピッタリな曲」として「今は花」を歌唱。途中、感極まり声を詰まらせるシーンもありましたが、大盛況のうちに終わりました。

 6月9日(金)には同ライヴの“中学編”が開催されるので、是非会場に足を運んでほしいところです。

最上川司 デビュー8周年記念2ヶ月連続ワンマンコンサート
「仰天!!タイムマシーンで修学旅行」中学編

2023年6月9日(金)
東京 浅草Gold Sounds
一部 OPEN 16:45 / START 17:15
二部 OPEN 19:45 / START 20:15
前売 5,500円(ドリンク代別)
tsukasamoga.official.ec
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