マイク・オールドフィールド 2007/08/23掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
11月に新作発表を控える
マイク・オールドフィールドのオリジナル・アルバムが紙ジャケット仕様で再発。好評の“ヴァージン/カリスマ紙ジャケット・シリーズ”の新ラインナップとして今秋に発売されます。
対象となるのは、ヴァージン・レコードから発表された13タイトルのオリジナル・アルバムと、79年のライヴ盤
『エクスポウズド』、84年の『ザ・キリング・フィールド』サウンドトラックの全15タイトル。そのうち
『チューブラー・ベルズ』と
『ハージェスト・リッジ』は2004年にリリースされた紙ジャケ盤の再出荷となります。いずれも英国オリジナルLPを忠実に再現した紙ジャケ盤で、2000年のデジタル・リマスタリング音源を採用しています。発売は2回に分かれ、83年の『クライシス』までの9タイトルが10月24日に、以降の6タイトルが11月に発売される予定です。偉大なるサウンド・クリエイターが残したヴァージン・レコードを代表する名作群に再びご注目ください!