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内田光子、ブーレーズとの共演で、ベルクとモーツァルトを録音

2008/07/15 15:16掲載
 2007年には『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番&第29番』(写真)を発表したピアニストの内田光子。彼女とブーレーズアンサンブル・アンテルコンタンポランとの夢の共演が実現した作品『ベルク:室内協奏曲/モーツァルト:グラン・パルティータ』(UCCD-1215 税込2,500円)が8月20日にリリースされます。

 ベルクの作品は彼女がコンサートでよく取り上げていたレパートリーで、モーツァルトの作品はブーレーズにとっては初の録音。この2曲の組み合わせで内田光子とブーレーズは今年の3月、トゥールーズを皮切りにケルン、ブリュッセル、パリで公演を行ないました。その時のパリIRCAMで録音された音源が本作です。独特な異彩を放つ内田光子の演奏とともに、夢の共演をぜひご堪能ください!


※8月20日発売
内田光子『ベルク:室内協奏曲/モーツァルト:グラン・パルティータ』
(UCCD-1215 税込2,500円)

[収録曲]
モーツァルト:セレナード第10番 K.361《グランパルティータ》
ベルク:ピアノ、ヴァイオリンと13の管楽器のための協奏曲

[演奏]
内田光子(p)、クリスティアン・テツラフ(vn)、ピエール・ブーレーズ指揮アンサンブル・アンテルコンタンポラン

[録音]
2008年3月、パリIRCAM
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