アルバム
『カナディアン・テナーズ』(UCCS-1138 税込2,500円)で日本デビューを果たしたカナダ出身の4人組ヴォーカル・グループ、
カナディアン・テナーズ(The Canadian Tenors)が、10月18日、カナダ大使館オスカー・ピーターソン シアターにて、満員の230名の音楽関係者、カナダ大使館関係者を前にショーケース・ライヴを行ないました。
今年2月に開催されたバンクーバー・オリンピックの開会式でも歌い、6月にカナダ・トロントで開催された“G20トロント・サミット”の公式歓迎会にも招待され、さらにビル・クリントン元米国大統領、ブッシュ元米国大統領、ブレア元英国首相、カナダのハーパー首相などのチャリティ・イベントなどにも参加して、その素晴らしい歌声で世界的注目を集めているグループの日本での初ライヴです。
「Adagio」(アダージョ)、「Nella Fantasia」(ネッラ・ファンタジア)、そしてカナダ出身の偉大なシンガー・ソングライターであり詩人、作家
レナード・コーエンの名曲「Hallelujah」(ハレルヤ)を熱唱。
そしてなんと、カナディアン・テナーズとは親交の深い世界的プロデューサーのデイヴィッド・フォスターがスペシャル・ゲストとして特別出演!! グループと「The Prayer」(ザ・プレイヤー)、「Because We Believe」(信じればこそ)の2曲を共演し、会場に集まった超満員の観客をおおいに沸かせました。
カナディアン・テナーズは、10月19、20日の2日間、東京国際フォーラム・ホールAで開催される“デイヴィッド・フォスター&フレンズジャパン・ツアー2010”にスペシャル・ゲストとして登場。その後、アジア・ツアーへと旅立ちます。
デビュー・アルバム『カナディアン・テナーズ』は、すでに本国カナダではプラチナ・ディスクに輝くほどの爆発的ヒットを記録している彼ら。クラシックから情熱的なオペラ作品、さらにコンテンポラリー・ポップスまで多様な要素をブレンドしたさまざまなスタイルの曲をカヴァー。素晴らしい迫力のある圧倒的なヴォーカルで、クラシック・クロスオーヴァーを代表する注目のニュー・グループとして世界中で人気沸騰中です。ぜひご注目を!