フジロックへの出演が決定しているシンガー・ソングライター、
プリシラ・アーン(Priscilla Ahn)が約2年ぶりとなるオリジナル・アルバム
『ここにいること』(TOCP-71580 税込2,300円)を6月19日に発表します。
共同プロデュースに、
カサンドラ・ウィルソンや
ジョー・ヘンリー、
ミシェル・ンデゲオチェロらを手がけてきたキーファス・シアンシアを迎えたという新作は、魅力的なヴォーカルに彩られたお馴染みのアコースティックなサウンドのほか、エレクトロなサウンドの楽曲もある模様。ファースト・シングル「ホーム〜私の帰る場所」は現在、プリシラ・アーンの日本公式サイトで試聴が可能です。
日本盤ボーナス・トラックとして、東海テレビ・フジテレビ系全国ネット昼ドラ『モメる門には福きたる』の挿入歌「風」(
はしだのりひこ&シューベルツの1969年の大ヒット曲)、マツモトキヨシCM曲「Storyは街角に」、NHKドラマ『そこをなんとか』主題歌の英語ヴァージョンを収録しています。