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ロック界の伝説、ルー・リード死去、享年71

ルー・リード   2013/10/28 17:02掲載
 ルー・リードが10月27日、米ニューヨーク州サウサンプトンで死去しました。享年71歳。詳しい死因は明らかにされていませんが、妻によると、今年の5月に肝臓移植手術を受けていたとのことです。

 ルー・リードはニューヨーク出身。1960年代半ばからジョン・ケイルらと共にヴェルヴェット・アンダーグラウンドとして活動し、ギターとヴォーカルのほか作詞作曲も担当。それまでタブーとされていたドラッグや同性愛を楽曲のテーマに取り上げるなど、のちのロック・シーンに大きな影響を与えました。

 1970年にバンドを脱退した後もソロ活動を継続し、『トランスフォーマー』(写真)、『ベルリン』など多くのアルバムを発表。2011年にはメタリカとのコラボレーション・アルバム『ルル』も発表しました。
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