日本スラッシュメタル黎明期の1980年代より活動し、歩みを止めることなく現在に至るまで最前線に君臨し続ける伝説的存在、
JURASSIC JADE。彼らがリイシュー連作
『天の咎 - THE B.Y.S.YEARS 1997〜1998』『地の仇花 - THE HOWLING BULL YEARS 2000』を挟み、2010年作EP
『Akathisia』以来約4年ぶりとなる久々のオリジナル新作
『帰天』(BTH-056 1,800円 + 税)をリリース。9月10日(水)発売です。
2006年作
『Hemiplegia』を皮切りに
『Endoplasm』(2008)、
『Akathisia』とリリースを続けてきたEP3部作が完結を見たJURASSIC JADE。ニューフェイズ始動作となる本作では、歴戦の覇者ならではのスラッシュメタル・ファン鳥肌リフワーク、プログレッシヴな展開、紅一点シンガー・Hizumiの個性的なリリックと時に童歌を思わせる特異な歌唱というJURASSIC JADE節をフルに詰め込んだ仕上がり。ジェントをオールドスクール・スラッシュのフォーマットに落とし込んだかの如きアンサンブルや、ポジティヴな印象を残すポップとさえ言えるパートなど新境地も絶妙なバランスで配合され、6曲入りというサイズながらこれからのJURASSIC JADEへの期待を高めるに十二分以上の内容となっています。