「ウィ・アー・オール・アローン」や「ロウ・ダウン」などのヒット曲で知られる
ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)が、2015年の『
ア・フール・トゥ・ケア』以来3年ぶりのニュー・アルバム『アウト・オブ・ザ・ブルース』(UCCO-1195 2,600円 + 税)を8月1日(水)に発売。新曲の「ロック・アンド・スティック」が公開されています。
自らのルーツのひとつであるブルースを探求したこのアルバムでは、付き合いの長いジャック・ウォルロスが主に書き下ろした新曲のほか、
ニール・ヤングの「オン・ザ・ビーチ」、
ジミー・リードの「ダウン・イン・ヴァージニア」、「ピーコック・レコード」を主宰し
ボビー・ブランドら多くのブルース / R&B作品をリリースしたドン・ロビーの「アイヴ・ジャスト・ガット・トゥ・フォゲット・ユー」と「ザ・フィーリング・イズ・ゴーン」など、カヴァーも収録。
米カリフォルニア州バークレーで行われたレコーディングには、前作『ア・フール・トゥ・ケア』にも参加した
レイ・パーカー・ジュニア(g)、
ウィリー・ウィークス(b)、
ジム・コックス(key)のほか、現在は
ボブ・ディランのバンドに在籍する
チャーリー・セクストン(g)、
エリック・クラプトン、
ロジャー・ウォーターズ、
シェリル・クロウらビッグ・アーティストらが信頼を寄せる
ドイル・ブラムホールII世(g)、ベテラン・セッション・ミュージシャンの
ジム・ケルトナー(ds)らが参加しています。
©Photo by Chris Phelps