ニュー・アルバム『
アウト・オブ・ザ・ブルース』(UCCO-1196 2,600円 + 税)を8月1日(水)に発表する
ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)が、アルバムのバックグラウンドを語るトレイラー映像を公開しました。
ボズ・スキャッグスは、「この作品は、ラジオから音楽を発見するときのような感覚がきっかけになっているんだ」と語り、「なかでも
ボビー“ブルー”ブランドと
ジミー・リードの二人にもっとも影響を受けた」など、アルバムについてのみならず、自らのルーツにも言及する内容となっています。
レイ・パーカーJr.(g)、
チャーリー・セクストン(g)、
ドイル・ブラムホール2世(g)、
ウィリー・ウィークス(b)、
ジム・ケルトナー(ds)、
ジム・コックス(key)とのレコーディングの様子を写した貴重な映像も収めています。
このアルバムは、米ハリウッドのサンセット・サウンド・スタジオでセルフ・プロデュースで制作され、『
メンフィス』(2013年)、『
ア・フール・トゥ・ケア』(2015年)に続く、“原点回帰路線3部作”のラストを飾る作品であることが発表されています。