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フルート奏者の工藤重典、24年ぶりとなるバロック名曲集第2弾をリリース

工藤重典   2018/07/25 13:32掲載
 パリ国立高等音楽院でジャン=ピエール・ランパル(Jean-Pierre Rampal)に学び数々のコンクールで入賞、その後ソリストとして国内外の主要なオーケストラと共演するほかリサイタルやマスタークラスも開催するなど、世界を舞台に活躍するフルート奏者の工藤重典が、『王のためのコンセール〜フルート・バロック名曲集II』(MM-4037 3,000円 + 税)を7月25日(水)にリリース。

 本作は、工藤が94年に録音した『フルート・バロック名曲集』(MM-1152)以来、約24年ぶりとなるフルート・バロック名曲集の第2弾。フランス・バロック黄金期のクープランラモーからJ.S.バッハC.P.E.バッハの父子、テレマンまで、ヴァラエティに富んだ“バロックの響き”が収められています。

 クープランの「王のためのコンセール」からの組曲とラモーのオペラからの組曲は、バロック研究家にして本作でチェンバロを演奏しているリチャード・シーゲル(Richard Siegel)が、フルートの音色がもっとも映える楽曲を工藤のために編曲した作品です。

■2018年7月25日(水)発売
王のためのコンセール〜フルート・バロック名曲集II
MM-4037 3,000円 + 税

[収録曲]
01. F.クープラン / シーゲル編: 組曲「王のためのコンセール」
02. ラモー / シーゲル編: オペラ組曲
03. C.P.E.バッハ: ソナタ第1番変ロ長調Wq.125
04. テレマン: 「食卓の音楽」〜ソナタ ロ短調
05. J.S.バッハ: ソナタ ハ長調BWV1033〜アダージョ
06. J.S.バッハ: 協奏曲BWV1056〜アリオーソ


[演奏]
工藤重典(fl) / リチャード・シーゲル(hc)
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