?谷直人(vn)、三原久遠(vn)、横溝耕一(va)、富岡廉太郎(vc)からなる
ウェールズ弦楽四重奏団が、『
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲全集2〜ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲第16番&第8番』(FOCD-9787 2,800円 + 税)を8月8日(水)にリリース。
ウェールズ弦楽四重奏団は、2006年に桐朋学園の学生により結成。2008年に“ミュンヘン ARD 国際音楽コンクール”にて第3位(日本人の団体としては東京クヮルテット以来38年ぶりの入賞)を受賞し、バーゼル音楽院での研鑽を経て、現在は新世代を代表する日本のクァルテットとして活躍しています。
昨年7月に発売されたウェールズ弦楽四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集の第1集(FOCD-9752)は、「純度の高い響きによる思索的な演奏」などと高く評価されました。それに続く第2集となる本作は、最後の作品番号を付され“精神の開放”へと向かう第16番、そして色濃い情熱に満ちた中期様式による第8番(ラズモフスキー第2番)を収録しています。録音は2018年2月と5月、埼玉・富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみで行なわれました。