テナー・サックスの巨匠
チャールス・ロイド(Charles Lloyd)が、ジャズの未来を牽引する実力派プレイヤーたちと結成した新プロジェクト“キンドレッド・スピリッツ”を率いて来日。9月3日(火)と4日(水)の両日に亘り、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて公演を行ないます。
ロイドは1950年代からプロ活動を開始し、
B.B.キングらとの共演を経て、1965年に自身のグループを結成。
キース・ジャレット、
ミシェル・ペトルチアーニ、
ジェイソン・モランといった多数の逸材を輩出し、近作『
Vanished Gardens』ではアメリカーナの代表格
ルシンダ・ウィリアムスを迎えて新境地を拓いています。
今回の公演には、
ジェラルド・クレイトン(p)、
ジュリアン・ラージ(g)、
ルーベン・ロジャース(b)、
エリック・ハーランド(ds)というジャズ新時代を代表する気鋭プレイヤーが帯同。81歳のリヴィング・レジェンドとヤング・ライオンズの“音の対話”が楽しみな公演です。座席の予約は、Jam Session会員が5月9日(木)、一般Web先行が5月16日(木)、一般電話が5月19日(日)よりそれぞれ受付開始。詳しくはBLUE NOTE TOKYOのオフィシャル・サイトでご確認ください。