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チャールズ・トリヴァー、13年ぶりのニュー・アルバム『コネクト』を発表

チャールズ・トリヴァー   2020/06/23掲載(Last Update:25/09/04 17:15)
チャールズ・トリヴァー、13年ぶりのニュー・アルバム『コネクト』を発表
 スタンリー・カウエルとの双頭バンド、ミュージック・インクなどで知られるトランペット奏者、チャールズ・トリヴァー(Charles Tolliver)が、13年ぶりのニュー・アルバム『コネクト』を7月31日(金)に発表。アルバム収録曲「Blue Soul」がリリースされています。また、アルバムは日本盤も発売される予定です。

 2019年11月に英ロンドンのRAKスタジオにてトニー・プラットのエンジニアリングのもと録音されたアルバムには「チャールズ・トリヴァー・オール・スターズ」と呼ばれるニューヨークのジャズ・シーンで活躍するミュージシャンに加え、南ロンドンの新世代ジャズ・シーンを代表する一人でもあるサックス奏者のビンカー・ゴールディングが参加。

 このアルバムについて、トリヴァーは「昨年11月のヨーロッパ・ツアーの際に、私のエージェントがGearbox Recordsの創設者であるダレル・シャインマンを紹介してくれて、ロンドン滞在中にバンドを引き連れてレコーディングする調整をしてくれたんだ。このツアーのためにジェシ・デイヴィス(as)、キース・ブラウン(p)、バスター・ウィリアムス(b)、そしてレニー・ホワイト(ds)を召集していたのだけど、彼らは全員本物の基礎というものを熟知していて、我々の芸術形式やパフォーマンス技術において真の実力を備えているんだ。それに加えて、レコーディングにはダレルの勧めでサックス奏者ビンカー・ゴールディングが2曲で見事なパフォーマンスを披露してくれた。このレコード音楽は、我々が持ち合わせている様々な芸術的要素を掘り下げていると言えるだろう。Gearbox Recordsの専門家たちと私のツアー・バンドが結束することによって、素晴らしい作品制作が可能となった。その名の通り私は一流のアーティストたちを“コネクト”させてこのアルバムを完成させたんだ」と語っています。

Gearbox Records
www.gearboxrecords.com
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