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ステイタス・クォーと元カーズのリック・オケイセックがSanctuaryと契約

2005/04/28掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 ジャンルの聖域を設けずに様々なジャンルのレーベルを傘下に持つ“Sanctuary Music Group”。最近では元ザ・スミスモリッシーの復活で注目を集め、また、元レッド・ツェッペリンロバート・プラント、元ジェネレーションXビリー・アイドル、元ヤズーアリソン・モイエフランク・シナトラの長女ナンシー・シナトラなどといった、一時代を築いた大物アーティストたちも数多く名を連ねるなど、今や一大ミュージック・グループへと成長を遂げた同グループ。そんな同グループが、また新たな大物バンドおよびアーティストと契約を先日結んだようです。

 同グループの傘下レーベルであるSanctuary Recordsが新たに契約を結んだのは、1966年のデビュー以来、解散・再結成・メンバー・チェンジを経つつも、現在もなお現役で精力的な活動を行なっているイギリスの国民的人気ブギー・バンド、ステイタス・クォー。今年9月発売予定のデビュー40周年記念アルバムと、それに伴うワールド・ツアーを強力にサポートする予定です。

 また、同グループは、ウィーザーガイデッド・バイ・ヴォイシズのプロデューサーとしても知られる、元カーズリック・オケイセックが主宰するレーベル“Inverse Records”ともレコード販売で契約。まずはオケイセックがプロデュースを手掛けたニューヨーク出身のバンドThe Hong Kongのニュー・アルバムが第1弾作品として発売される予定で、その後、今年の後半にはオケイセックのソロ・アルバムが発売される予定とのこと。

 同グループからは、他にも引退宣言を撤回したシニード・オコナーの復帰作なども予定されているだけに、今後もその動向には大いに注目です!
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