リサーチ

映画「メリー・ポピンズ リターンズ」の予告編で主人公が歌っている曲は?

2018/12/12掲載
はてなブックマークに追加
映画「メリー・ポピンズ リターンズ」の予告編でメリー・ポピンズが歌っている曲について教えてください。
 〈第37回アカデミー賞〉の5部門で受賞した1964年公開の映画『メリー・ポピンズ』の20年後を描いた続編「メリー・ポピンズ リターンズ」が、2019年2月1日(金)より全国でロードショー。封切に先駆け、予告編が公開されています。

 『シカゴ』などの作品で知られるロブ・マーシャルが監督を務めた本作は、大恐慌時代の英ロンドンを舞台に、再び現れた“ほぼ完璧な魔法使い”のメリー・ポピンズが起こす奇跡を描くミュージカル・ファンタジー。主人公のメリー・ポピンズを『ヴィクトリア女王 世紀の愛』のエミリー・ブラントが演じるほか、『キングスマン』のコリン・ファース、『マンマ・ミーア!』のメリル・ストリープ、『007 スペクター』のベン・ウィショーら豪華キャストが集結。前作でメリーの親友バートを演じたディック・バン・ダイクも出演しています。

 予告編の中で主演のエミリー・ブラントが歌っている楽曲は「The Place Where Lost Things Go」。同曲収録のアルバム『「メリー・ポピンズ リターンズ」オリジナル・サウンドトラック』はSpotifyなどの配信サイトで試聴できます。

(写真は、2018年11月に再発された『「メリー・ポピンズ」オリジナル・サウンドトラック』)

※ 記事は掲載日時点での情報をもとに書かれています。掲載後に生じた動向、および判明した事柄等は反映しておりません。ご了承ください。
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 不安や焦りや苦しみをポジティヴに変換していく 杏沙子、初のシングルを発表[インタビュー] 赤頬思春期 アコースティックでファッショナブル 噂の2人組が日本デビュー
[インタビュー] 聴く人を架空のリゾートにご案内――Pictured Resortの新作が誘う日常からのエスケープ[インタビュー] THA BLUE HERB、全30曲入り2枚組の大作でたどり着いた孤高の境地
[インタビュー] Moonの待望の新作『Tenderly』は、スタンダードからグリーン・デイまで歌うカヴァー集[インタビュー] 小坂忠、再発された70年代のアルバム『CHEW KOSAKA SINGS』と『モーニング』を語る
[インタビュー] Suchmos、WONKなどのコーラスを手がけてきた大坂朋子がSolmana名義でデビュー[インタビュー] 話題の公演“100チェロ”を東京で行なうジョヴァンニ・ソッリマが代表作を語る
[インタビュー] 山中千尋、ブルーノートとペトルチアーニへの思いを胸に、新作でジャズのキラキラした魅力を伝える[インタビュー] ハロプロ スッペシャ〜ル特別版 卒業直前! 宮崎由加(Juice=Juice)ロング・インタビュー
[インタビュー] “シティ”から“タウン”へ “けもの”のユニークな創作のひみつ[インタビュー] 音楽史上初めて登場した“ミニマル・ネイティヴ”のヴァイオリニスト、マリ・サムエルセンのDG専属契約第1弾ソロ・アルバム『マリ』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015