日中韓合作映画『ゴースト・オブ・ウエノ』が、8月8日より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告編が公開されています。
本作は、日本の上野公園を舞台に、孤独死した“ゴージョー”と呼ばれる男の人生の旅路を辿るヒューマン・ミステリー。生活困窮者をサポートするNPOの職員にして、自らの生い立ちにとある喪失を抱えるサツキを演じたのは門脇麦。日台合作映画『
オールド・フォックス 11歳の選択』(2024)に台湾人の役で出演するなど、アジアの映画界に活動の場を広げる中、本作では失踪者に“残された”側の孤独と心の移ろいに力強く向き合いました。サツキと行動を共にし、亡き妻の生まれ変わりを信じるホームレスのトシには
竹中直人。現在と記憶のあわいを生きるような人物像を繊細かつチャーミングに立ち上げています。
予告編で使用されている楽曲は、デビュー45周年を迎えた
スターダスト☆レビューによる、温もりと哀愁を湛えたバラードとなる主題歌「路傍の歌」です。
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