“父さんが連れていく京都”をテーマに、本願寺界隈を舞台にした優美な映像が話題を呼んでいる、JR東海「そうだ 京都、行こう。」新CM。お馴染みの楽曲「マイ・フェイヴァリット・シングス」をドラマチックに解釈し、届けてくれたのは、今年、参加アルバムでグラミー賞を受賞、3月にリリースしたニュー・アルバム
『ヴォイス』も大ヒット中のジャズ・ピアニスト、
上原ひろみです。
上原ひろみは、かつて「マイ・フェイヴァリット・シングス」を自身のアルバム
『ビヨンド・スタンダード』(2008年)で録音していますが、今回のCMではそのヴァージョンとは一味も二味も違うアレンジを披露しています。リリースについては未定とのこと。