2006/10/24掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
日本でも2007年お正月映画第2弾として日劇3ほかで全国公開されることになった、
ソフィア・コッポラの最新監督映画『マリー・アントワネット(Marie Antoinette)』。そのオリジナル・サウンドトラック(写真)がいよいよ日本でも発売決定!
日本盤(UCCB-1024〜5 \3,200(税込))は12月13日に発売される予定です。
以前に海外盤をお伝えしたように、本作はソフィアの片腕=ブライアン・レイツェル(
TV EYES、
エールほか)を音楽プロデューサーに迎え、
ザ・キュアー、
スージー&ザ・バンシーズ、
ストロークス、
ニュー・オーダー、
ギャング・オブ・フォー、
アダム&ジ・アンツなど、ポスト・パンク、ニューウェイヴのアーティストを中心にした全26曲がCD2枚にわたって収録。また
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズが
バウ・ワウ・ワウのリミックスを手がけていることでも話題です。すでに話題を集めている映画ともどもサントラにもご注目ください! なお曲目などは以前のニュースをご参考に。