2007/04/26掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
イタリアのプログレッシヴ・ロック系のレーベル“Cramps”のカタログの中から、厳選したタイトルが紙ジャケット化、ストレンジ・デイズ・レコードの監修により、6月27日に発売となります。リリースされるのは、
アルティ・エ・メスティエリのデビュー作
『ティルト』(写真・74年)から3作目の
『クゥイント・ステイト』(79年)、そのアルティ・エ・メスティエリのギタリストだったジジ・ヴェネゴーニのバンド、
ヴェネゴーニ&カンパニーの2作目
『サラバンダ』(79年)、そしてCampo Di Marteの元メンバーらによって結成されたジャズ・ロック・バンド、
ベッラ・バンドの唯一の作品
『ベッラ・バンド』(78年)の計5作。
オリジナルに忠実な紙ジャケはもちろんのこと、いずれの作品にもボーナス・トラックが収録される予定(詳細未定)。ジャズ・ロックを中心に前衛的なバンドが多かったCrampsの魅力の一端を、これらの作品で垣間見ては?