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浅野忠信、宇川直宏、京(DIR EN GREY)らが“ホドロフスキー愛”を語るフリー・ペーパーが配布&DL開始

アレハンドロ・ホドロフスキー   2014/02/05 16:32掲載
浅野忠信、宇川直宏、京(DIR EN GREY)らが“ホドロフスキー愛”を語るフリー・ペーパーが配布&DL開始
 特殊デザイナー / コラージュ・アーティストの河村康輔が手がけた共通ビジュアルが解禁! 6月にドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』、7月には23年ぶりの新作『リアリティのダンス』が連続公開となる、アレハンドロ・ホドロフスキー監督。さらにはこの4月に来日も決定と“ホドロフスキー・イヤー”とでも言うべき嬉しいトピックが続く中、そんな監督の魅力に迫るフリー・ペーパー「THIS IS ALEXANDRO JODOROWSKY」の配布がスタート。WebではPDF版が公開されています(www.uplink.co.jp/jodorowsky)。

 “ホドロフスキー新聞”とでも言うべきフリー・ペーパー「THIS IS ALEXANDRO JODOROWSKY」。記念すべき“VOL.1”となる本号では、浅野忠信宇川直宏、京(DIR EN GREY / sukekiyo)ら様々なジャンルで活躍するアーティストたちがホドロフスキーから受けた衝撃を語り、映画監督だけでなく、漫画の原作家やタロット研究家など多くの顔を持つ、謎の多いホドロフスキー監督の魅力に迫った「ホドロフスキーとは何者か?」特集を展開。

 なお、この後4月初旬に『ホドロフスキーのDUNE』特集のVOL.2、6月初旬には『リアリティのダンス』特集のVOL.3の全3号を発行予定です!

「THIS IS ALEXANDRO JODOROWSKY」

[設置場所]
新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、都内映画館など

※PDFを配布中
ダウンロード www.uplink.co.jp/jodorowsky

[内容]
ホドロフスキーとは何者か?
(Text:柳下毅一郎[映画評論家、特殊翻訳家])

ホドロフスキー・ショック!
〜私はあの時、初めてホドロフスキー作品と出会った。
[参加]
・浅野忠信(俳優)
・戌井昭人(作家・鉄割アルバトロスケット)
・宇川直宏(DOMMUNE)
・京(DIR EN GREY / sukekiyo)
・楠本まき(漫画家)
・須田剛一(ゲームデザイナー)
・滝本 誠(評論家)
・ニコラス・ウィンディング・レフン(映画監督)


ホドロフスキー宅を訪問して
(Text:浅井 隆[アップリンク社長])

FILMOGRAPHY
(Text:柳下毅一郎[映画評論家、特殊翻訳家])

COMICS
(Text:原 正人[翻訳家])

6月14日(土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開
『ホドロフスキーのDUNE』

7月12日(土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開
『リアリティのダンス』
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