イギリス出身の美しき女性トランペッター、
アリソン・バルサムの新譜
『パリへの誘惑』(WPCS-12869 2,600円 + 税)が9月24日(水)に発売されます。パリをテーマに、
ラヴェルや
サティといった20世紀フランス音楽作品からシャンソンの定番ナンバーまで幅広いジャンルを網羅した、彼女初のクロスオーバー・アルバムです。
英タイムズ紙は、アリソン・バルサムについて以下のように記しています。
「この演奏家を本当の意味で魅力的に、そして際立たせているもの、それは、彼女が手にどんなトランペットを握ろうとも、彼女がどんな音楽を演奏しようとも、そこから楽々と出てくる音のクオリティである」
クラシック・ブリット・アワード“女性アーティスト・オブ・ザ・イヤー”、英国人女性初となるグラモフォン賞“アーティスト・オブ・ザ・イヤー”、その他エコー・クラシック賞など名だたる賞を総なめにし、完璧なテクニックとともにクラシックの演奏家として確固たる地位を確立したアリソン・バルサム。これまでにも数多くの意欲的なリリースをしており、2010年3月に発売された『Italian Concertos』は、2010年度EMIクラシックスのベストセラー・アルバムとなりました。
本アルバムは、共同プロデューサーにUKで活躍するジャズ・トランペットの名手
ガイ・バーカーを迎え、クロスオーバーの新たな魅力が存分に発揮されている内容となっています。