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ao、早瀬憩主演のホラー映画『呪いのスマホ』主題歌に書き下ろし新曲「Call」が決定 配信リリースも

ao(SSW / 2006)   2026/09/09 12:14掲載
ao、早瀬憩主演のホラー映画『呪いのスマホ』主題歌に書き下ろし新曲「Call」が決定 配信リリースも
 一度聴いたら忘れられない天性の歌声と、類まれなるソングライティングで若年層を中心に注目を集めている、20才の現役大学生シンガー・ソングライター“ao”(アオ)。この度、11月13日(金)に公開となる映画『呪いのスマホ』の主題歌に書き下ろし新曲「Call」が決定、さらに同曲が10月21日(水)に配信リリースとなることが発表されました。

 映画『この夏の星を見る』(2025)で中高生の瑞々しい青春を切り取り、第17回TAMA映画賞最優秀新進監督賞や第39回高崎映画祭新進監督グランプリを受賞した新鋭・山元環監督。そんな俊英が次にカメラを向けたのは、私たちが毎日片時も離さず見つめ続ける“スマホ”。コロナ禍の“つながり”を描いた山元監督が、今度はその“つながり”そのものが牙を剥く現代の呪縛と深遠な恐怖を描き出す完全オリジナル・ホラー『呪いのスマホ』。本作は「学校」を舞台に、今年最後の“13日の金曜日”となる11月13日(金)より全国公開となります。

 瑞々しく描かれる“リアルな青春の質感”、そして“容赦ない死の恐怖”──それらがノンストップで交差し、誰も体感したことのない新時代ホラーエンタテインメントが完成しました。1シーンごとに畳みかける恐怖と、スタイリッシュな映像演出で魅せる102分間。息つく暇もなく駆け抜ける、ジェットコースター級の“絶恐劇場体験”をお届けします──。

 キャストには次世代を担うフレッシュな才能が集結。主人公・榊ユラを演じるのは、話題作への出演が続き、本作で映画単独初主演を飾る早瀬憩。ユラの同級生・日下部理恩役には数々の映画やドラマなど注目作での好演が光る窪塚愛流。同じく同級生・篠宮かおる役にはモデル・タレントとして多角的に活躍し本作で映画初出演を果たす井手上漠。さらに、同じく同級生・風見千明役には特撮やドラマで存在感を示す坂巻有紗、同じく同級生・高月颯馬役には映画やドラマで着実に実績を重ねる演技派・萩原護、同じく同級生・林流星役にはダンス&ヴォーカル・グループ“BALLISTIK BOYZ”のメンバーとして活躍する砂田将宏、同じく同級生・花井琴葉役にはSNSで絶大な支持を集め本作が映画初出演となる平松想乃ら勢いある若手俳優陣が集結。フレッシュな演技合戦が、青春と恐怖のコントラストをより高めています。

 そんな大注目作『呪いのスマホ』の主題歌となるのがaoの書き下ろし新曲「Call」。本作で自身初となる“劇場公開映画”の主題歌を担当することとなりました。「Call」の曲中には、まるで自身のスマホが鳴っているかのように錯覚させる地鳴りのような不穏なバイブ音や、暗闇で耳元に迫るような切迫した吐息(息遣い)といった異様な音響ギミックが緻密に忍ばされ、サウンド面からも観客をじわじわと追い詰めます。サウンドプロデューサーのTAARによる重厚なトラックと、そこに重なるaoの切なくも力強い歌声が、惨劇のスピード感と見事な化学反応を起こします。楽曲が映像と共鳴することで“ただ怖いだけではない、二度と戻れない後悔と寂しさ”や悲鳴の裏にある人間の感情の脆さを際立たせ、エンドロールまで映画の世界観から抜け出せない不穏な余韻を残しています。

 山元監督は「初めて聴いた時『これだ!』と直感が働くほど解像度の高い主題歌でした。スマホの振動から始まり、aoさんの息遣い、透明度のある声がリードして突き進んでいく情感が本当に映画にマッチしていて、乖離が起きずに最後まで楽しめる。主題歌はこうあるべきだと感じさせられました」と絶賛。映画の締め括りであり、登場人物たちが抱く切ない想いと恐怖の深淵へ、観客をどこまでも引きずり込む圧巻の一曲が完成しました。この度公開となった本予告映像でもいち早く楽曲の一部を聴くことができます。また、ao公式YouTubeチャンネルにもティザー動画が公開となっているので合わせてチェックいただきたいところです。さらに、9月9日(水)よりTikTokでは「Call」の楽曲の一部が先行配信されているので、ぜひ「Call」を使った動画を投稿し、映画『呪いのスマホ』の恐怖の世界観を一足早く体感してください。

[コメント]
映画「呪いのスマホ」主題歌に関して
ホラーが苦手でビクビクしながら映像を何度も観て制作しました(笑)。
サウンドの恐怖感に対し、歌詞では奥にある切なさや“二度と戻れない後悔”を描いています。
劇中の音の恐ろしさに、私自身も数日間スマホの音が怖くなったほどです。
エンドロールまで映画の世界観へ引きずり込む主題歌「Call」を、ぜひ劇場で体感してください。
知らない人からの通知にはご注意を!


楽曲「Call」に関して
「Call」は私にとって初めて音楽的なホラーに挑戦した楽曲です。
ホラー映画を観ると、そこにある恐怖は誰かを強く想っていた気持ちが理由なのかも、と思うことがよくあります。恨みや憎しみの裏には後悔があって、その理由は誰かを大切にする気持ちだったりします。それは現実の私たちもおんなじです。
この曲で私がかいたのはきっと映画の中の彼女が伝えたかったことです。
ホラーとしてだけでなく、その中にあるあたたかい1面を皆さんに感じてもらえたら嬉しいです。

――ao




©「呪いのスマホ」製作委員会

■2026年10月21日(水)配信開始
ao
「Call」

※TikTokにて楽曲の一部が先行配信中

『呪いのスマホ』
2026年11月13日(金)全国公開
movies.shochiku.co.jp/noroi-sumaho
配給: 松竹
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