作詞・作曲・アレンジからジャケット制作まで自ら手がけるマルチアーティストとして音楽活動を展開する一方、俳優としても数々のドラマ、映画、CMに出演している
藤原大祐が、新曲「BA♡BI♡DA♡BI♡」(ヨミ: バビダビ)を9月2日(水)に配信リリースすることが決定。
藤原大祐は、2025年7月期に日本テレビ系連続ドラマ『
ちはやふる-めぐり-』、映画『
俺ではない炎上』、ドラマ『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』の主演、さらに今冬、朝ドラ『ブラッサム』に出演が決定。また、2026年はみずほフィナンシャルグループ「青くていいんだ。」新プロジェクトの主題歌「満天ミライHOPE」、ドールのブランドPR動画に起用された「100目惚れ」をリリースするなど、アーティスト・俳優として活躍しています
本楽曲は、9月1日(火)よりMBS / TBSドラマイズム枠で放送される「恋をするなら二度目が上等 season2」のエンディング主題歌として、藤原が作品のために書き下ろした楽曲。藤原にとって、ドラマ主題歌の担当は自身初となり、「ドラマのエンディングで流れた瞬間にワクワクできる音像」を意識しながら本楽曲を制作したとのことです。
「BA♡BI♡DA♡BI♡」は、100個の楽器を使って甘い誘惑や嫉妬、理屈では制御できない衝動を、目まぐるしく展開するポップサウンドに閉じ込めた一曲。キャッチーで中毒性のあるフレーズを軸に、愛らしさと危うさ、ロマンティックとカオスが交錯する、藤原大祐の新たな表現が詰め込まれています。タイトルにも象徴される遊び心あふれる言葉の響きと、一度聴いたら耳から離れないメロディ。その奥には、「もう一度、相手を信じられるのか」というドラマのテーマとも重なる、愛するがゆえの嫉妬や葛藤が描かれています。俳優として物語や登場人物の感情に向き合ってきた藤原だからこそ生み出せた、映像と音楽の境界を越える楽曲となっています。
あわせて、「BA♡BI♡DA♡BI♡」を使用したドラマの最新予告映像も公開。幸せな同棲生活を送る宮田晃啓と岩永崇の関係が、崇の元恋人たちの登場によって揺れ始める物語に、愛が狂気的に爆発する同曲が新たな熱を加えています。
また、楽曲に描かれた「愛らしさ」と「狂気」の二面性をひとつのハートに凝縮したアートワークのジャケットも公開。手作業の痕跡が残る立体的でいびつな造形は、整った美しさではなく、理屈ではコントロールできない「生々しい愛」を表現。思わず飛び出しそうな口からは恋にのめり込むことで感情が暴走していくような不穏さも感じられます。無垢な白のハートと、黒を基調に紫がにじむ背景とのコントラストによって、純粋な恋心の裏側に潜む嫉妬、執着、欲望が浮かび上がるジャケットとなりました。
[コメント]このたびエンディング主題歌を務めさせていただきます、藤原大祐です。
今回が初めてのドラマ主題歌だったので、良い緊張感を持ちながら曲を制作することができました。
僕自身、役者としても活動させていただいているので、こんな曲がエンディングに入ったらワクワクするなと思う音像を意識しながら作りました。
「もう一度」というseason2ならではのテーマと、愛が狂気的に爆発するカオスなこの楽曲が、少しでもドラマのお力になれることを願っています。――藤原大祐