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ホッピー神山がピアノ・ソロ即興アルバムを発表!

ホッピー神山   2007/05/16掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 先日ご紹介した種ともこのアルバム『おひさま』も楽しみな音楽プロデューサー/キーボーディスト、ホッピー神山がピアノ・ソロによる即興レコーディング・アルバム『もしもし、ピアノが弾けますよ〜If I were the piano〜』(写真・MKCD-002 \2,300(税込))を5月20日に発表します。

 ホッピー神山は70年代末から活躍するキーボーディストで80年代にはPINKに参加、90年代以降はPUGSをはじめとする数々のバンドに参加する一方で自らのレーベル“GOD MOUNTAIN”を主宰、アヴァンギャルド/ノイズからアンビエントまでも含めたオルタナティヴ・シーンを牽引した重要アーティスト。さらにサッカー選手小野伸二が出演したトヨタ「カローラ フィールダー」のCM曲など数々のCM曲も手がけている日本音楽シーンの“裏番長”とでも呼ぶべきアーティスト。昨年やっとリリースされたソフト・マシーンとの合体バンド“ソフト・マウンテン”のメンバーとしても知られています。

 今回リリースされる新作はピアノはもちろんのことエア・シンセサイザー、ムーグ・ピアノ、グラム・ポットも使用してレコーディングを行なったとか。インプロヴィゼーション一発録りだという、ホッピー神山の頭の中を“観光”できそうなこのアルバム、なんともシニカルなタイトルにピン!ときたあなたはぜひ!


2007年5月20日発売
ホッピー神山/もしもし、ピアノが弾けますよ〜If I were the piano〜
MKCD-002 \2,300(税込)
01.天動説 (A peace for Koza)
02.善良な天使 (Assorted lunatics)
03.卵のように軽やかに (A waltz of the crescent moon)
04.コントラファゴット(The medium is the last message)
05.肩甲骨 (Be more obvious)
06.魔法の蜜と黄金の雨 (Meteor)
07.ブーダン ノワール (Can we dance??)
08.眠りのタペストリー (Sleeping in a mouth)
09.哺乳類の手帖 (Snow Opera)
10.大きな階段 (Talk to Journey)
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