のちにイーグルスに加わる
ジョー・ウォルシュや
トミー・ボーリンなどが在籍したことで知られるアメリカのロック・バンド、
ジェイムス・ギャング(James Gang)。彼らの作品群がいよいよ紙ジャケット仕様で登場! 今回が初の紙ジャケ化で、さらに話題の高音質「SHM-CD」を採用してのリリースとなります。
対象となるのは、ジョー・ウォルシュ在籍時の作品群で、1st
『ヤー・アルバム』(69年/UICY-94058)、2nd
『ジェイムス・ギャング・ライズ・アゲイン』(70年/UICY-94059)、3rd
『サーズ』(71年/UICY-94060)のオリジナル・アルバムと、ライヴ盤
『ライヴ・イン・コンサート』(71年/UICY-94061)の計4枚。またジョー・ウォルシュのソロ作も対象で、
『バーンストーム』(72年/UICY-94062)、
『ジョー・ウォルシュ・セカンド(ザ・スモーカー・ユー・ドリンク、ザ・プレイヤー・ユー・ゲット)』(73年/UICY-94063)、
『ソー・ホワット』(74年/UICY-94064)、
『ジョー・ウォルシュ・ライヴ』(76年/ライヴ盤/UICY-94065/初紙ジャケ化)が発売されます。
価格はいずれも税込2,800円。大半が既発のリマスター音源を採用していますが、ライヴ盤2タイトルはともに新規リマスター音源を採用する予定です。発売は4月22日。タイトなリズムとキャッチーなメロディ、そして重量感溢れるハードなサウンドを新たな仕様でもお楽しみください!