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ジョーン・オブ・アーク、ラスト・アルバム『ティム・メリーナ・セオ・ボビー』を発表

ジョーン・オブ・アーク   2020/10/13 14:17掲載
ジョーン・オブ・アーク、ラスト・アルバム『ティム・メリーナ・セオ・ボビー』を発表
 1996年の結成以来、ティム・キンセラを中心に活動を続けてきたアヴァン / ポスト・ロック・ユニット、ジョーン・オブ・アーク(Joan Of Arc)が、その活動に終止符を打つラスト・アルバム『ティム・メリーナ・セオ・ボビー』(CD epcd122 2,200円 + 税)を12月4日(金)に発表します。CDは日本のみの発売。日本の発売元のネットショップ「7 e.p.Online」で購入すると、アルバム未収録曲ダウン・ロード・コードが特典として付きます。

 アルバムは、ユニットの最終ラインナップで在籍期間の長かった4名、ティム・キンセラ、メリーナ・アウシカイティス、セオ・カソウニス、ボビー・バーグのファースト・ネームをタイトルに冠しており、2017年からのオリジナル・メンバーで、直近2作『ヒーズ・ガット・ザ・ホール・ディス・ランド・イズ・ユア・ランド・イン・ヒズ・ハンズ』と『1984』でも多大な貢献を果たしたエレクトロニクスの奇才ジェレミー・ボイル、現アメリカン・フットボールのネイト・キンセラ(ミックスも担当)、旧メンバーのトッド・マッティ、ティムの公私にわたるパートナー、ジェニー・パルス(グッド・ファック)を交えて制作されました。

 ティム・キンセラのトレード・マークである変則ギターが印象的な幕開けから、近作同様ジャムを中心に組み上げられたクラウト・ロックxアーリー・ヒップホップ的トラック、爆発的なロック・サウンドまで、これまでの彼らの歴史を反映したように多彩な楽曲を収録。メランコリックでいて辛辣、シニカルだけどユーモラス、心地よくも予測不能でスリリングな仕上がりで、四半世紀にわたってきた彼らのラストにふさわしい作品となっています。

Photo by Chris Strong





7 e.p.
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