小林径 2003/09/29掲載(Last Update:09/08/27 18:56)
コバヤシ・ケイ。・・・と言っても
「流し目プレイ」(写真)のジャズヴォーカリストではありませんよ! 本日のコバヤシ・ケイは東京のクラブ・ジャズ・シーンの創生期から活動していたDJ
小林径氏。ジャズファンクを知り尽くした、グルーブマニアの氏が手掛けた必殺のコンピレーション『ROUTINE JAZZ#01』は、数あるレア・グルーブ〜クラブジャズ系のコンピの中でも極めて良質な“使える1枚”として、まだまだクールなJAZZで踊りたい全国のクラバーに大歓迎の逸品でしたが、11月26日に、その第2弾
『ROUTINE JAZZ#02』(BSCP-30089 \\2,500(税込))が発売されます!
きっとある種の人に大歓迎で迎えられそうな本作、ジャズファンとして手元の収録予定曲を眺めてみると、
バディ・リッチ、
リチャード・グルーヴ・ホルムズ、
ジミー・マクグリフ、
オドネル・レヴィなどなど・・・。うんうん、なるほど! ほとんどがGroove Merchantの音源ではありませんか!! 小林径氏も「最高に好きなレーベル」と語っておられるこのレーベル、つい最近“リターン・オブ・ジャズファンク”と題して、世界初CD化アイテムがドドッと発売されたばかりで、当サイトのnew discsジャズページでも何点か紹介したばかり・・・。つまりは『ROUTINE JAZZ#02』と言うバイヤーズガイドを聴いて、すぐに本家のオリジナル・アルバムが手に入る状況にありますので、これは良い機会ですよって事です。
9月25日にGroove Merchantの世界初CD化音源をギッチリ詰め込んだ日本独自のディープファンク系のロープライス・コンピ
『リターン・オブ・ジャズ・ファンク〜キラー・ジャズ・ファンク・フロム・グルーブ・マーチャント』(PCD-4272 \\1,980(税込))もリリースされましたので、『ROUTINE JAZZ』で踊り明かしたアナタ、こちらのコンピを聴いておくのもお忘れ無く!