米ニューヨーク在住のジャズ・ピアニスト、
クニ三上が、新作『
明るい表通りで』を5月18日(水)にリリース。
クニ三上は1954年東京生まれ。19才でニューヨークに渡り、ライオネル・ハンプトン楽団、イリノイ・ジャケー楽団、キャブ・キャロウェイ楽団、デューク・エリントン楽団等の名門楽団で演奏。2015年よりニュー・ライオネル・ハンプトン楽団のピアニストも務めています。自己のバンドやソロでは国際交流基金の助成を受け、アフリカ、ヨーロッパ、アジア、中南米、オセアニア各地で招聘公演を行い、ニューヨークのジャズクラブでは、スウィート・ベージル、ヴィレッジ・ゲート、ブルー・ノート、バードランド、スモールス、スイング46等に出演。日本でも毎年2回、自己のトリオで全国ツアーを行っています。
『明るい表通りで』は、ニューヨーク在住49年のベテラン・ジャズ・ピアニスト、クニ三上がジャズの名曲を集め、洒落たアレンジ、軽快なトリオ演奏、アナログテープ使用の録音で送るジャズ・ピアノ・トリオの秀作。メンバーはクニ三上(p)、
林正男(b)、
横山和明(ds)。