アンジェリーナ・ジョリーとウィノナ・ライダーが映画『17歳のカルテ』でお友達に歌ってあげていた曲について教えてください!「ダ〜ウンタ〜ウン♪」ていうフレーズです。
ウィノナ・ライダーが原作にほれ込み、映画化権を買い取って製作したという映画
『17歳のカルテ』(1999年)に関するご質問ですね。この映画は今をときめく
アンジェリーナ・ジョリーがエキセントリックでかつ繊細な演技で世に認知された作品でもあります。少女たちが入院している病棟を舞台にした映画で、ご質問いただいた曲はウィノナが演じるスザンナとリサ(アンジェリーナ・ジョリー)が友人をはげましてあげるために、ドアの外からギターをたどたどしくつまびきながら歌っていたシーンでのものでしょうか。
この曲は
ペトゥラ・クラーク(Petula Clark)の「Downtown(邦題:恋のダウンタウン)」。写真のベスト盤
『ジ・アルティメイト・コレクション』などにオリジナル・ヴァージョンは収録されていますよ。1960年代に大ヒットし、いろいろなアーティストに歌われているスタンダード曲。
THE B-52's(
『警告!THE B-52'S 来襲』収録)や
ブッカー・T.&The MG's(
『ギャング・ステージ・プレゼンツ〜ブッカー・T.&THE MG'S プレイ・ザ“ヒップ・ヒッツ”』収録)のカヴァーはオススメ!ぜひ聴いてみてくださいね。