映画『ギャング・カルテット 世紀の怪盗アンサンブル』が、9月2日より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告編が公開されています。
本作は、『
ぼくのエリ 200歳の少女』や『
裏切りのサーカス』で称賛を浴びたスウェーデンの名匠トーマス・アルフレッドソン監督が最新作として贈る、痛快クライム・コメディ。痛快な“はみだし者”窃盗団が、スウェーデン伝統の夏至祭りの前日、白夜のストックホルムを舞台に、伝説の至宝に挑むさまがとぼけたトーンでコミカルに描かれています。
予告編で使用されている楽曲は、1946年6月生まれのデンマークの歌手、Gitte Hænningの「Ta' Med Ud A Fisk」です。