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映画『ガタカ』、12本の指をもつピアニストが弾いた曲。

2003/10/21掲載
『ガタカ』の映画の中で6本指の演奏者が弾いている曲のタイトルは?
 アンドリュー・ニコル初監督・脚本作品となる『ガタカ』('97年米)は、遺伝子による優劣という現実的になりつつあるテーマをもとに、人間の可能性について問いかける感動作です。クールでスタイリッシュな映像とマイケル・ナイマンによる音楽、イーサン・ホークユマ・サーマンといった出演者も素晴らしいお勧めの映画です。この中で、本当に12本の指を持つというピアニストが演奏する曲ですが、シューベルトの即興曲第3番「華麗なる即興曲」の12本の指ヴァージョン「Impromptu For 12 Fingers」です。主人公と同じ“適正”ではない者、によって生み出される芸術が評価されているという、希望を感じさせるシーンですね。この曲は『ガタカ オリジナル・サウンドトラック』(VJCP-25384)にも収録されていますが、現在は廃盤となっています。11/21に発売される期間限定出荷のDVDが\2,625(税込)とプライスもお得ですので、ぜひこちらをお求めになってください。
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