ニュース

ジョン・ウェットン&ジェフ・ダウンズ、ライヴ盤発表!エイジア楽曲多数披露

2006/08/02掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
はてなブックマークに追加
 以前にお伝えしたように、オリジナル・メンバーによる再結成がついに実現したエイジア。来日公演も期待したいところですが、まずはその前に、そのエイジアのヒット曲も披露した、ジョン・ウェットンジェフ・ダウンズによるユニット、ウェットン/ダウンズのライヴ・アルバム『ネヴァー・イン・ア・ミリオン・イヤーズ〜アイコン・ライヴ!』が発売されることになりました!

 本作は昨年発表のアルバム『アイコン』(写真)に伴って行なわれたUKツアーの模様を収めたもので、『アイコン』収録曲のほか、「ヒート・ゴーズ・オン」「時へのロマン」「ドント・クライ」などといったエイジア時代のヒット曲も収録。日本盤(MICP-10613 \2,600(税込))は9月21日発売予定となっています。

 また2001年に“John Wetton & Geoffrey Downes”名義で発売されたアウトテイク集『Wetton And Downes』が英国にて9月4日に再発される予定。この作品はジョン・ウェットンとジェフ・ダウンズによって書き上げられた楽曲のデモやアウトテイクなどを集めたマニア向けアイテム。現在は入手困難な状況でしたので、コレクターの方はこのチャンスにぜひ!


『ネヴァー・イン・ア・ミリオン・イヤーズ〜アイコン・ライヴ!』(MICP-10613 \2,600(税込))
01. Intro:Pane Bruno
02. Heat Goes On
03. Only Time Will Tell
04. Voice Of America
05. I Lay Down
06. Days Like These
07. Bolero
08. Meet Me At Midnight
09. Never In A Million Years
10. We Move As One
11. Paradox
12. Let Me Go
13. Don’t Cry
14. Open Your Eyes
15. The Smile Has Left Your Eyes
16. Hey, Josephine! (Bonus Track)

『Wetton And Downes』
01. Walking On Air
02. I Would Die For You
03. Only You
04. Running Out Of Time
05. Soul
06. Just As Long (As I Need You)
07. Don't Say It Again
08. Oh Carolann
09. Kari Anne
10. Lost In America
11. Please
12. Summer
13. We Move As One
14. Christina
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] “常に自分をアップデートさせたい”前向きな姿勢を反映したE.P第2弾、竹内アンナ『at TWO』[インタビュー] みんな“トモダティ” エレクトロオルタナティブユニット“tomodati”登場
[インタビュー] 二人だけれど、一人でやってるみたいな感じ――結成40周年を迎えたGONTITIが7年ぶりのアルバムを発表[インタビュー] マックス・リヒター、重要作をほぼ網羅&自身も演奏に参加する15年ぶりの来日公演開催
[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ[インタビュー] ベイ・エリア・ヒップホップへの偏愛――ILL-TEE「STAY TRUE / BOTTLE AFTER BOTTLE」
[特集] セットリストはおなじみの名曲ばかり! 新作完成を記念したトレヴァー・ホーン最新ライヴ・レポート[インタビュー] 20年に愛と感謝を込めて――守屋純子オーケストラの定期公演「20 Years of Gratitude」
[インタビュー] 周りとは違うやり方で、どれだけ存在感を示していけるか 18scottとSUNNOVAの見つめる先とは[インタビュー] ストイックさとグルーヴ感を併せ持つテクノDJ、Sakiko Osawaが初のフル・アルバムをリリース
[インタビュー] アーティストとしての成長が呼んだ“物言わぬ感性の一致” 早見沙織『JUNCTION』[インタビュー] 現代ヒップホップにおける“プロデュース”について考える――Ryohu『Ten Twenty』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015