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Ado、広瀬すず主演ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』主題歌に“てにをは”書き下ろしの新曲「エルフ」が決定

Ado   2024/12/21 09:24掲載
Ado、広瀬すず主演ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』主題歌に“てにをは”書き下ろしの新曲「エルフ」が決定
 自身2度目のワールド・ツアー〈Ado WORLD TOUR 2025 “Hibana” Powered by Crunchyroll〉を開催することが決定した22歳の歌い手Adoの新曲「エルフ」が、TBS系金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌に決定。

 本楽曲はアーティストの“てにをは”が作詞・作曲を担当し、ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌として書き下ろしたバラード。いつまでも続く孤独を背負った人間を、悠久の時を生きる長命のエルフになぞらえており、郷愁的でありながらもファンタジックな大作が誕生。従来の応援歌の枠を越えた、Adoの歌声によって聴き手の心を震わせ、鼓舞する“挑戦歌”であり、旅立ちの歌となっています。

 『クジャクのダンス、誰が見た?』は、2025年1月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で、1月24日(金)から放送スタート。主演は、金曜ドラマ初主演の広瀬すずが務めます。本作は、浅見理都の同名漫画を原作に、クリスマスイブの夜に元警察官の父親を殺された娘が、遺された手紙を手がかりに真相に迫るヒューマン・クライム・サスペンス。父が遺した手紙には“冤罪”の文字が.....事件の真相に迫るとき、現在と過去の2つの事件が複雑に交錯していきます。

 ドラマと共に2025年初の新曲となる「エルフ」を是非楽しみにしていてください。

[コメント]
主題歌「エルフ」は、私の楽曲では「ギラギラ」や「永遠のあくる日」でおなじみの、てにをはさんに書き下ろしていただきました。
エルフという果てしなく長い寿命を孤独に生きるひとりぼっちの存在。
それは父親が遺した手紙を頼りに果てしなく長い戦いの旅に出る中で、自分自身と周りの疑心、色んな葛藤と苦悩を乗り越える、主人公・心麦ちゃんの姿と重なる部分がありました。
その中で私は痛みや苦しみ、それでも光が射すと信じている心、そんな人間にとっての痛みとなる部分を表現し、この楽曲を通して強いエネルギーを皆様に届けられればと思います。
そして心麦ちゃんと同じようにさまざまな苦悩や葛藤、心情を抱えている方にぜひ聴いていただけたら嬉しいです。
ぜひ『クジャクのダンス、誰が見た?』と一緒に「エルフ」もたくさんお楽しみください。

――Ado

いま、現場の合間に聴いています。
日々、戦いながら撮影しております。
(主題歌を)聴き終わった後、何とも言えなくて、エルフと書いて、心麦と読むのか?と思ってしまったほどです。
Adoさんの叫びに心がズキンと痛みました。
泣きたくなりました。
一人ぼっちと感じるシーンが多い中、味方でいてくれる叫びでした。
心麦の道しるべです。
撮影中も、迷ったら、この歌を聴くと思います。
そして、今までのAdoさんの印象とはまた全然違って、すごい、、、の一言です。笑
今は、なんだか心が救われた気分です。
めちゃくちゃに、、、、最高の主題歌だ。

――広瀬すず

©TBSスパークル/TBS

『クジャクのダンス、誰が見た?』
www.tbs.co.jp/kujakunodance_tbs
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