国内チャートを席巻し、グローバルでも目まぐるしい活躍を見せる“小説を音楽にするユニット”
YOASOBIのコンポーザーとしても活動し、さまざまなアーティストへの楽曲提供も行っている
Ayaseが、シンガー・ソングライターとして初となる5曲入りEP作品『dialogue』を5月27日に配信リリースしています。
本作は、全曲において作詞・作曲・編曲・歌唱までをAyase自身が手がけたオールプロデュース作品。日々の生活や音楽活動の中で生まれた本心の感情を音楽へと昇華し、自分自身や関わるさまざまな人・物事、そして社会との“対話”をテーマに制作された楽曲を束ねた一作となっています。全5曲すべてがノンタイアップで構成されており、自身のために書き下ろした楽曲を、自らの声で歌い切ることで、これまで築いてきた表現とは異なる、よりパーソナルで生身のAyaseを体現したEP作品に仕上がっています。
そして、EP作品より楽曲「うるさ」のミュージック・ビデオを、6月3日(水)20:00にYouTubeプレミア公開することが決定。
Ayaseソロ名義としては初となる本人出演の実写MVとなっており、監督は独自の世界観と高い没入感を持つ映像表現を得意とする映像監督・瀬戸光拓也が担当。SNSの発展とともに広がる匿名社会の中で生まれる、心ないネガティブな言葉や攻撃的な視線など、現代の日常に溢れる“不特定多数からの無慈悲な干渉”をテーマに、コミカルな皮肉とアンチテーゼを交えながら映像化しています。
作中には、多数の個性的なキャラクターたちが登場。不快な視線や絶え間ない干渉に晒されながらも、その中でAyase自身が楽曲を歌い上げていく構成となっています。楽曲に込められたメッセージを、シニカルかつユーモラスに描き出した印象的な映像作品に仕上がっているので、ぜひご注目ください。