1月21日に、全楽曲をメンバー全員でアレンジ・プロデュースしたEP『
五臓 -GOZO-』をリースした
NEMOPHILAが、〈NEMOPHILA 1st EP 五臓-GOZO- Release Tour 2026『上弦』〉を全国8ヵ所で開催することを発表。
結成から7年、現体制となって2年となるNEMOPHILAは、2025年5月に東京・日比谷野外大音楽堂でこれまでに発表した全49曲を1日で披露する全曲ライヴを完遂し、9月には川崎CLUB CITTA’で〈地獄フェス〉と題して自主企画イベントも開催。リリースはもちろん精力的にライヴを繰り広げる“地獄のゆるふわガールズバンド”。
2025年に行われた〈LUNATIC FEST.2025〉の2日目では、パワフルなハイトーン・ヴォーカルが魅力のmayu、圧倒的な手数のドラミングの
むらたたむ、重厚なビートを刻むハラグチサン、ソリットでエモーショナルなギタリスト葉月、その4人が織りなす力強くも艶やかで爆音ながらも重厚なステージングでオーディエンスを盛り上げ、フロアから続々とダイバーが出るほどの激アツなパフォーマンス展開で注目を集めました。
EP『五臓‐GOZO‐』は、先行配信されている「開花宣言」「VS EGO:」を含む5曲入り。メンバーは今回のツアーに際し、「癖の強い“五臓”の曲たちのライブバージョンをメキメキと創り上げ、今までのNEMOPHILAの曲をどうドッキングさせるか、セトリのそういう紆波とかもどう表現できてるか楽しみにして欲しい。各地で会場に来てくれる皆さんの五臓に私たちの音を沈めたいです!」と語っています。