東京・丸の内のエンターテインメント・クラブ「コットンクラブ」が、2025年で開業20周年を迎えました。それを記念したスペシャル公演の第1弾として、アルバム『
南米のエリザベス・テイラー』のリリースから20年周年を迎えた
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールが、4月22日(火)から24日(木)までの3日間、「COTTON CLUB 20th Anniversary『晩餐会 / 美食の劇中劇』」と題した公演を開催します。
将来はグランド・キャバレーの運営を行いたいとかねてより語る菊地が、音楽家の枠を超えて料理、ドリンク、ドレスコード(男性はタイとスーツ、女性はパーティードレスとジュエリー、またはそれ以上の冒険)もトータルにプロデュース。コットンクラブのウェブ・サイトでは、菊地による「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール晩餐会〈美食の劇中劇〉御案内状」が公開されています。