ルー・リード 2006/07/05掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドでの活動も知られる孤高のアーティスト、
ルー・リードの諸作品が紙ジャケット化されることになりました。今回リリースされるのは、代表作である『トランスフォーマー』(写真)や『ベルリン』、全編ノイズで構成された大問題作『無限大の感覚』などを含む、72年から76年までに発表した9作品。発売は8月23日の予定です。
『トランスフォーマー』『ロックン・ロール・アニマル』『死の舞踏』の3作品は、現行盤と同様に各々ボーナス・トラックを収録、『無限大の感覚』は発売25周年の際、リード自らがリマスターを施した音源を採用しています。なお、今回は第1回のリリースとなり、9月20日には第2回として、同じく9タイトルが発売される予定。紙ジャケ・マニアはお忘れなく。
<ルー・リード紙ジャケット・コレクション>
※( )内は原題
※価格はすべて\2,310(税込)
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『ロックの幻想(Lou Reed)』(72年/BVCM-37725)
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『トランスフォーマー』(72年/BVCM-37726)
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『ベルリン』(73年/BVCM-37727)
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『ロックン・ロール・アニマル』(74年/BVCM-37728)
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『死の舞踏(Sally Can't Dance)』(74年/BVCM-37729)
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『ルー・リード・ライヴ』(75年/BVCM-37730)
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『無限大の感覚(Metal Machine Music)』(75年/BVCM-37731)
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『コニー・アイランド・ベイビー』(76年/BVCM-37732)
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『ロックン・ロール・ハート』(76年/BVCM-37733)