4人組ガールズ・グループ“
IS:SUE”が、5月9日に千葉・幕張メッセにて開催された〈KCON JAPAN 2026〉に出演しました。
ARTIST STAGEでは、前日にMVが公開されたばかりの1stアルバム『
QUARTET』(5月20日[水]リリース)より、リード曲「Quartet」を初披露。さらに全6曲をパフォーマンスし、会場の熱気を一気に高めました。加えて、ステージ中の企画では、YUUKIが
BTS 2.0のダンスカヴァーで観客の視線を釘付けにし、大きな注目を集めました。ラストを飾ったのは、ライヴでも定番曲となっている「Love Myself (QUARTET ver.)」。4人でのダンスパフォーマンスは今回初披露となり、L・O・V・Eの文字を表現したキャッチーな振り付けも印象的で、観客を大いに沸かせました。また、IS:SUEのARTIST STAGEでのセットリストは各ストリーミングサービスで公開中。ライヴの余韻とともに、ぜひチェックしてみてください。
続くM COUNTDOWN STAGEでは、「Quartet」をKorean ver.で披露。サビ後半には、4人が手を繋ぎ一列で踊る印象的なパフォーマンスを見せ、キャッチーで耳に残る楽曲とともに、IS:SUEならではの高いシンクロ率を誇るダンスで会場を魅了しました。
MCでは、今年もKCONのステージに立てたことへの感謝を伝え、観客とのコミュニケーションを楽しむひと幕も。会場には温かな一体感が広がりました。続いて披露されたのは「Super Luna (QUARTET ver.)」。レトロポップなサウンドに乗せたエネルギッシュなパフォーマンスで、会場のボルテージはさらに上昇。観客も手拍子や歓声で応え、会場全体が一体となる熱狂的な空間が生まれました。〈KCON JAPAN 2026〉ならではの特別なステージを存分に印象づけました。
なおIS:SUEは、史上最大規模となる東京ガーデンシアターでの追加公演〈2026 IS:SUE 1ST TOUR FINAL – IS:SUE IS COMING〉を5月24日(日)に開催予定。チケットはすでにソールドアウトしており、進化を続けるIS:SUEの今後の展開に大きな期待が寄せられています。
©CJ ENM
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