米・ロサンゼルスを拠点に活動するポップ・バンド、ムナ(MUNA)が、5月8日に発表したばかりの新作『Dancing On The Wall』に収録する「Eastside Girls」のミュージック・ビデオを公開しています。
バンド・メンバーのナオミ・マクファーソンがプロデュースしたこのアルバムは、ムナがこれまで以上に感情的、繊細かつ音響的に広がりを見せた作品であり、緊張と解放、親密さと過負荷が入り混じる、絶えず変化し続ける世界を背景にしたアルバムです。全13曲を通して、バンドは欲望、断絶、そして集団的な解放を探求し、現代生活を特徴づける高揚感と不安の間の繊細なバランスを捉えています。
バンドはこのアルバムについて、「ついに4枚目のアルバムをリリースできることを嬉しく思う。結成当初から応援してくださっている皆さん、本当にありがとう。そして、これから私たちのファンになってくださる皆さん、ようこそ。まさに今、私たちの音楽に加わってくれてありがとう。このアルバムは、愛、熱(文字どおりの意味でも比喩的な意味でも)、性欲、そして失恋をテーマに、私たちが今まさに経験している現実をありのままに表現している。皆さんがどこにいても、このアルバムがあなたの良き仲間となることを願っている」コメントしています。