6月に来日公演を控えたヴァイオリンの女王、
アンネ=ゾフィー・ムター。5月21日に来日記念盤として、2年ぶりの新作
『バッハ・ミーツ・グバイドゥーリナ』(UCCG-1404 税込2,500円)がリリースされます。
本作はドイツ・グラモフォンへの
バッハ初録音。バッハのヴァイオリン協奏曲第1番と2番に加え、ロシアの女流作曲家・ソフィア・グバイドゥーリナにムターが委属したヴァイオリン協奏曲の世界初録音曲がカップリングされています。
また、DVD付きのベスト・アルバム
『シンプリー・アンネ=ゾフィー』(UCCG-1405 税込3,000円)や
カラヤン生誕100周年記念の廉価盤
『コンプリート・レコーディングス・オン・ドイツ・グラモフォン』(UCCG-9675〜9 税込5,000円)も同時発売。3作品すべて買うと直筆サイン入りグッズが当たるキャンペーンもあります。6月6日から始まるトロンハイム・ソロイスツとの日本公演の前にぜひ揃えておきたい作品です。