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ホイットニー・ヒューストン、新曲が映画『笑う警官』主題歌に決定!

ホイットニー・ヒューストン   2009/08/31 14:56掲載
ホイットニー・ヒューストン、新曲が映画『笑う警官』主題歌に決定!
 9月16日、約7年ぶり7作目となるニュー・アルバム『アイ・ルック・トゥ・ユー』をリリースするホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)。その最新アルバム収録曲「夢をとりもどすまで」が、11月14日に公開となる映画『笑う警官』の主題歌に決定しました!

 小説・映画・音楽の融合を原点とする角川春樹監督が今回『笑う警官』を手掛けるにあたり、“主題歌はホイットニー・ヒューストンしかいない”と考え、アーティスト側に打診。監督の映画への情熱に共感したホイットニー側もそれを快諾し、映画『アルマゲドン』の主題歌を手掛けたことでも知られる、世界トップ・クラスのソングライター、ダイアン・ウォーレンが書き下ろした「夢をとりもどすまで」をレコーディング。稀代のフィルム・メイカーと世界の歌姫の夢の共演が実現しました。

 「夢をとりもどすまで」の作詞作曲を担当したダイアン・ウォーレンは、手掛けた全米No.1シングルは30曲以上、全米シングル・チャートTOP10に自身が手掛けた楽曲を計7作品同時ランクインさせるという史上初の快挙を成し遂げたことでも知られる世紀のソングライター。これまでに映画で使用された楽曲は100曲以上と、映画との結びつきも強く、映画『アルマゲドン』の主題歌であるエアロスミス「ミス・ア・シング」は代表作品のひとつです。

 11月14日(土)公開の映画『笑う警官』は、シリーズ累計100万部を売上げ、北海道警を舞台にした人気小説「道警シリーズ」の第1弾『笑う警官』を原作とした、角川春樹12年ぶりの監督作品。原作者・佐々木譲が2002年に実際に起こった北海道警察による組織ぐるみの汚職事件をヒントに書き下ろした渾身作で、スタイリッシュな世界観を持った緊迫のタイムリミット・サスペンス。大森南朋松雪泰子宮迫博之大友康平ら、実力派のキャストも話題です。

 主題歌・映画ともに、この秋の大きな話題をさらうこと確実のこのコラボレーションをお楽しみに! 以下、ホイットニー・ヒューストンのコメントです。

 「映画界を代表する偉大なクリエイター、角川春樹氏と仕事をする機会に恵まれたことを光栄に思います。「夢をとりもどすまで」、そして『笑う警官』が伝えたいメッセージのひとつは“信じることの大切さ”であると考えています。世界中のより多くの人々に私達の作品が届きますように」
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