チャールズ・ロイド 2012/12/28掲載(Last Update:16/03/16 17:20)
1950年代に音楽活動をはじめて
B.B.キングらと共演。60年代には
キース・ジャレットや
ジャック・ディジョネットと、80年代には
ミシェル・ペトルチアーニとグループを結成し、いまなおジャズ・シーンの前線で勢力的に活躍するテナー・サックス奏者、
チャールス・ロイドが気鋭の若手ピアニスト、
ジェイソン・モランとのデュオ作『ベイガーズ・ソング』(UCCE-1136 税込2,600円)を2月13日に発表します。
これまでもライヴやレコーディングでたびたびチャールス・ロイドと共演してきたジェイソン・モランが、ついに巨匠と真っ向勝負。収録曲などの詳細は不明ながら、チャールス・ロイドの生誕75周年を記念したこのデュオ作は、すでに欧米では大きな話題を呼んでいます。また、チャールス・ロイドとジェイソン・モランは、
リューベン・ロジャース(b)、
エリック・ハーランド(ds)とともに、チャールス・ロイド・ニュー・カルテットとして来日公演を行ないます。公演は年明けすぐの1月3日から6日までの4日間で、会場はブルーノート東京。発売を目前にしたアルバムの一端を知ることができる貴重な機会になりそうです。