2013年11月に開催された〈Hostess Club Weekender〉で初来日を果たした米インディ・ロック・バンド、
オッカーヴィル・リヴァー(Okkervil River)。来日時に新宿のブルックリン・パーラーで催されたヴォーカル、ウィル・シェフの貴重なソロ・アコースティック・セッションが公開されました。
ヴィレジャーズ、
ローカル・ネイティヴス、
POP ETCのクリス・チューなどと、今までにも数々のホステス所属アーティストのアコースティック・セッションを手掛けてきたスリーパーズ・フィルムが今回も映像を手掛けています。
2013年11月にリリースされた7作目、
『ザ・シルヴァー・ジムネイジアム』はビルボードチャートで7位を獲得。これまでで最高の成績を残しました。ライヴでは、その最新作からはもちろん、過去の作品からの楽曲も披露しています。シェフのラフでアルトな声とアコースティック・ギターの組み合わせに、ふらりとお店に立ち寄ったお客さんもうっとり。貴重なパフォーマンスの模様をこの機会にぜひチェックしてみて下さい。