1950年代から第一線に立ち続けるドラム・ジャイアント、
ルイス・ヘイズ(Louis Hayes)。弱冠19歳で
ホレス・シルヴァー・クインテットに抜擢され、その後も
ジョン・コルトレーン、
キャノンボール・アダレイ、
オスカー・ピーターソンら数々の伝説的存在と共演を重ねてきた彼が25年ぶりに来日し、遂にバンド・リーダーとして公演を行ないます。公演スケジュールは2015年1月7日(水)〜10日(土)、東京・丸の内 COTTON CLUB。予約は12月6日(土)から開始されます。
25年前、公演直前で亡くなった
アート・ブレイキーの代わりとして来日し、アート・ブレイキー・メモリアル・コンサートに出演したというルイス・ヘイズ。今回は待望のリーダー公演。共演メンバーは、
ジャッキー・マクリーンの愛弟子である
エイブラハム・バートン、
ミルト・ジャクソンの後継者との声も高い
スティーヴ・ネルソンなど気鋭ばかり。最新ライヴ・アルバム『リターン・オブ・ザ・ジャズ・コミュニケイターズ』そのものの熱いステージが楽しめること間違いなし!モダン・ジャズのハートビートを刻み続けるヘイズの、不屈のジャズ・スピリットを感じる貴重な公演。歴史を目撃するチャンスです。