ギリシャの鬼才
テオドール・クルレンツィス(Teodor Currentzis)指揮
ムジカエテルナが、
モーツァルトのダ・ポンテ・オペラシリーズ第3弾にして完結編となる
『モーツァルト: 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全曲)』(SICC-30287〜9 6,000円 + 税)を11月9日(水)にリリース。
昨年から今年にかけて、
『ストラヴィンスキー: 春の祭典』『ラモー: 輝きの音(オペラ=バレからの舞曲)』の同時リリースや、
パトリツィア・コパチンスカヤ(Patricia Kopatchinskaja)をソリストに迎えた
『チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲、ストラヴィンスキー: 結婚』でクラシック界に大きな話題を提供してきたクルレンツィス。クルレンツィスは2013年からモーツァルトのダ・ポンテ・オペラ・レコーディングを続けており、その第1弾
『フィガロの結婚』、第2弾
『コジ・ファン・トゥッテ』に続く第3弾にして完結編が本アルバムです。
オーケストラにはほかのダ・ポンテ・オペラにはないトロンボーンが加わっているなど、ダ・ポンテ三部作の中でも、もっとも劇的な構成をもつ『ドン・ジョヴァンニ』。この全2幕の長大な作品を、クルレンツィスの斬新な解釈で楽しめます。日本盤のみ、Blu-specCD2仕様です。