ラテン・ロック・シーンを半世紀にわたって牽引してきたギタリスト、
サンタナ(Santana)が、
アイズレー・ブラザーズとのコラボ・アルバム『
パワー・オブ・ピース』以来、約3年ぶりの新作となる5曲入りEP『In Search of Mona Lisa』を1月25日(金)に急遽リリースすることが決定。
収録されているのは、今年で没後500年となるレオナルド・ダ・ヴィンチの名画モナ・リザにインスパイアされたという新曲3曲と、そのエディット・ヴァージョン2曲。ベースに
マイルス・デイヴィスのグループで活躍してきた経歴を持つジャズ・ベーシストの
ロン・カーター、ドラムスにサンタナ夫人である
シンディ・ブラックマンを迎え、共同プロデューサーとしてキーボード、ベース、ドラムスでも参加している
ナラダ・マイケル・ウォルデンが参加しています。
また、サンタナは
リック・ルービンをプロデューサーに迎え、今夏発売予定のアルバムを制作中です。