世界を席巻しているトラップの真逆を行く、古き良きサンプリング・ヒップホップ「BoomBap」を愛する台湾・台南の3MCラップ・グループ“榕幫 Banyan Gang”が2020年6月に発表したアルバム『春化作用』のカセットテープが、4月7日(水)に日本と台湾で同時発売されます。
台湾ネオソウル期待の星“雷?(レイチン)”をはじめ、人気バンド“イルカポリス”の伍?、日本でも話題のR&Bバンド“問題總部”のhanaなど、現在の台湾のバンド・シーンで勢いのある個性的なヴォーカリストが多数参加。レイジーでジャジーなムードのなか、3人のラップとともに、季節が冬から春に移り変わることによる苦しみや喜びを歌っています。